株式会社ヤナセ 久津 雄樹 先輩

京北中学校・京北高等学校平成16年度卒 剣道部

Q、 この道に入ったきっかけを教えて下さい
A、 はい、もともと車が好きだったこともあり、前職の時に営業職を少しやっていましたので営業職のイロハであったり、自分がどのような営業したら良いのか模索していました。 休日などに好きな車のディーラーさんにお客さんとして遊びに行っていたことがありまして、どのような接客をしてくるのかな、と見ていたことがありました。その中で色々なディーラーの接客を見させていただいた中で、弊社ヤナセが一番お客様に親身になってお話を聞いてくれる、そして頼りがいのある人だなと思ったのがきっかけとなりました。

Q、 ヤナセのディーラーとしてどのようなことに気をつけて仕事をされていますか
A、 はい、やはり扱っている商品がメルセデスベンツなので、幅広いお客様がいらっしゃって、通常ではあまりお話をすることのないような大きな会社の方であったりとか、そのような方々がいらっしゃる中で、車のお話をさせていただくうえで、お客様が何を望んでいらっしゃるのか常に考えながら言葉を選んでお話をしていくというのが一番気を遣うところかなと思います。最近はマナーなどの本をよく買って読んでいますね。学ぶことが多いと改めて感じたので、初心を忘れないようにしています。

Q、 車の試乗はできるのですか
A、 はい、もちろん試乗できます。ご要望によってはご自宅まで試乗し車庫のスペースを確認したり、また高速を走ったりするお客様もいらっしゃいます。また、今お乗りのお車の査定もできます。

Q、 今の仕事で苦労されていることを教えてください
A、 はい、通り一辺倒な営業になってしまうことがあります。自分自身をお客様に売るのが仕事なので、自分自身を売るのにもそのお客様に合った接し方をしなければならないのに、私の個性ばかりが出てしまうことがあります。やはりお客様のニーズにあったお答えをしなければならないというのが今後の課題だと考えております。

Q、 ヤナセ世田谷営業所にはどのような車が展示されているのですか
A、 はい、 S クラス、 E クラス 、AMG などの車を展示しています。車以外にも自動車保険や生命保険も取り扱っております。

Q、 高校時代の担任の先生を教えてください
A、 はい、中学から6ヵ年通わせていただきました。高校での担任の先生は1年生の時は依田先生、二年次は大木先生、3年生では田渡先生でした。

Q、 あなたは中学高校時代どのような生徒だったのですか
A、 はい、今だから言えるのは先生によっては態度をころころ変えるというのは正直ありましたね(笑)。田渡先生、剣道部 鈴木先生の前では本当に怖かったので(汗)。その代わり優しい先生の前では、授業中にその先生の財布を抜き取ったりして遊んでいました。授業の最後にはお返ししましたけど。「甘いよっ!」何て言って遊んでいました。中島先生ごめんなさい(汗)

Q、 中学高校生活での友達との交流について教えてください
A、 はい、そうですねやっぱり6年間ずっと一緒の友達もいますし、高校から仲良くなった友人もいるのですが、その頃はというのは自分の中ではベストタイムだったと思いますね。今年で36歳になりますけど、未だに中学高校の時の友達は仕事としてもプライベートでも付き合っていますね。家族同士の交流もをしている友人もおります。自分の人生にとって欠かせない友人ができたのが中学高校でしたね。何でも話せる友人は一生涯続くんだなーって思えてならないです。

Q、 後輩達に一言お願いします
A、 はい、自分は何で勉強しているんだろう、自分は将来どうしたいんだろうと真剣に考える時期があっていいと思います。自分自身を見つめる時間を守ってほしいですね。夢に向かって頑張る時期である今を大切にしてほしいです。頑張っていただきたいですね。

Q、 常に心に留めているものを教えてください
A、 はい、日々勉強。京北で学んだこと、特に勉強だけでなく人間性の部分であったり、人と人との縁であったりとか大切にできるような人間になれたらなと思っています。それを忘れないようにしています。





サンロッカーズ渋谷 田渡 修人 先輩


Q、 この道を志した理由は
A、 小さい頃からバスケットボールに触れる機会が多く、父親が指導者をしていた事もあり物心ついた頃には目指していました。

Q、 現在所属されているチームはどのようなチームですか
A、 セルフィッシュな選手がいなくて、全員でお互いを助け合いながら常に100%でプレー出来るチーム。

Q、 どのようなプレイヤーを目指していらっしゃいますか
A、 自分が出ていればチームが落ち着いて安心できるような存在感のある選手。 子供達に目標にしてもらえる様な選手。

Q、 座右の銘を教えてください
A、 気魄

Q、 高校時代の担任の先生は
A、 中島先生

Q、 高校時代の思い出を教えてください
A、 部活動の思い出としては、みんなと厳しい練習をお互いを励ましながら乗り越えて、インターハイやウィンターカップでいい成績を残せた事。 学校生活では、クラスのみんなと笑って話ながら過ごせ日々は本当にかけがえのない時間でした!

Q、 後輩たちに一言お願いします
A、 今しかないこの時間を仲間や先生達と一緒に最高な思い出になるように、夢や目標を持って、色々な事に全力で取り組んでください!!

(写真提供:サンロッカーズ渋谷)

インドアゴルフスクール M's エムズ オーナー 大森 勝 先輩 

京北中学校・京北高等学校平成3年度卒 剣道部
六か年精勤

Q、 この道を選んだ理由は
A、 実家がゴルフショップであったのもありましたが、継ぐのであればプレーヤーと思いプロを目指しました。しかし、将来を見据えてレッスンの道へ入り現在で12年目になります。
Q、 M’s インドアゴルフスクールについて教えてください
A、 レッスンは僕一人で教えています。火曜日が定休日です。レッスンスクールを始めてから一度も休むことなく続けさせていただいています。実は中学、高校と6ヵ年精勤でしたので、その支えもあるのかもしれませんね。 レッスンを受けられる方は、主婦の方や仕事を引退された方、または土日を利用してグループやお友達同士で来られる方もいらっしゃいますね。ジュニアは現在6名です。ゲームみたいな感覚で遊びを通して来て楽しんでくれています。
Q、 教えることの大変さはありますか
A、 100人いたら100通りの考えがありますね。基本はやりますが、その方の年齢、経験値、この方はスイングを求めているのか、結果を求めているのか、健康を目標にされているのかなど様々ですね。ラウンドしながらレッスンという形も取っていますので、その方の目標に合わせてレッスンをしています。レッスンの先には楽しさが待っているということが大切かなと考えています。
Q、 コースレッスンもあるのですか
A、 火曜日に実施しています。栃木ケ丘ゴルフ倶楽部や星の宮カントリー倶楽部です。シーズン中は月に2回から3回ですね。
Q、 京北時代の思い出は
A、 部活の先輩方にいろいろなことを教えていただいた事ですね。先輩方みんな強くて厳しかったですがこんな自分にも優しく声を懸けてくれました。 後輩にも恵まれ、現在も連絡を取り合ったり遊びに来てくれます。うれしいです。中1のころ部活帰りによくジュースをおごってくれたあのジュース、美味しかったことを鮮明に覚えています 笑
Q、 高校の時の担任の先生は
A、 高校2年、3年生のとき田渡先生です。ホームルームから空気がぴりぴりしていました。懐かしいです。感謝しています。
Q、 今後の抱負は
A、 継続は力なり!M’sエムズを続けていくことですね。そして何よりも生徒さんがゴルフ上達を少しでも実感できることを、これからもやっていきたいと思っています。
Q、 京北の後輩たちに一言
A、 僕は学生時代そんなに勉強していなかったので、大それたことは言えないのですが、何をやるのでも一生懸命やるのが後々繋がるかなと思います。6年間剣道をやっていて厳しい練習を一生懸命やり抜いたことが、今の仕事の原動力になっていると思っています。何か一つでいいので一生懸命になってみてほしいです。頑張ってください。
ヘアーサロン RoSSo オーナー 小垣内昌文 先輩

京北中学校・京北商業高等学校平成5年卒業 剣道部
六か年精勤

Q、この道を志した理由は
A, 幼稚園のころより理容をやっていこうと決めていました。幼稚園の卒園の 手紙に「大きくなったら床屋さんになる!」って書いていましたね。 両親が理容店を経営していたので必然的に やるものだと決めていました。
Q、どちらの専門学校に進まれたのですか
A, 国際理容美容専門学校です。
Q, 現在ヘアーサロンは何店舗展開されているのですか
A, 川口、北赤羽、田端、白山の4店舗です。
Q, 現在、ご苦労されている事はどのようなところですか
A, どの業界もそうだと思いますが、「人」「教育」「人間形成」などが一番大変だと感じています。一人で経営したり少人数でやっているほうが絶対的に楽だと思います。しかし、業界的に盛り上げていかなければいけないという観点から、若いスタッフ達を育てていかなければいけないという事を大切にしています。相手を変えるには自分が変わることが大切だと考えています。 スタッフにはお客様の髪を切らせていただくという心、感謝の心を育ててゆけ ればと思っています。
Q, 高校時代の担任の先生は
A, 一年生では野中先生、二年生では三好先生、三年生では金井先生に担任をしていただきました。今思えば勉強以上に、当時の私たち生徒に10年後15年後 に役立つことを教えてくださった先生方でしたね。特に三好先生は強烈でした ね。いろんな意味で(笑)
Q, 高校時代の思い出を教えてください
A, いっぱいありすぎて、どれを話していいのか、、。やはり部活ですかね。全ての思い出が部活でしたね。学校の教室の友達よりも部活の仲間の繋がりが大きくて、そこに尽きますね。良いことも悪いこともあってひっくるめて楽しかったです。今人生45年生きてきても、そこの思い出が一番大きいしそこで成り 立っている感じがします。学生時代の過ごし方って大切だと思っています。 思い出をもとに、楽しかったことをもとに頑張れている自分があるのかなと思っています。
Q, 後輩たちにひと言お願いします
A, 私は中学校から6年間お世話になりました。学生時代は勉強が大切だと思いま す。京北には京北の良さというものがあり、雰囲気がとても好きで学校に通っ ていたので、学生時代は勉強はもちろん大事ですけど、いろいろな視野を広げてたくさんのことにチャレンジしながら将来何をやりたいか常にアンテナを張 って学生生活を送っていくことで、その先何かに繋がるものもあるし、その環境が京北には整っていると思います。ましてや東洋大学と繋がっているので、良い意味で視野が広がるのではと思います。先生方からいろいろな話を聞いてたくさん経験をしてステップアップしていただきたいと願っています。
東京国際大学3年生

箕田拓人さん(左側)
言語コミュニケーション学部
今、夢中な事!!
英語で話せるようになってきた。
English PLAZAでネイティブの友人と喋れる事。

石山雄大さん(右側)
人間社会学部スポーツ科学科
今、夢中な事!!
ゴルフです。

2人は2014(平成26)年、白山高校を卒業。大学の講義の合間を見て母校を訪ねてくれました。
1階エントランス奥の中央階段を上がり2階の右奥にある校友会室です。
室内は明るく、中央には会議用のテーブルが置かれています。
京北の歴史を物語る資料が展示されています。 
窓からは200メートルトラックがあるグランドが見渡せます。  











 
 
東洋大学京北校友会は1年間に1回、校友会誌「鶏聲」を発行しています。今年で54号になりました。

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